オットの変化。
7/22の夕食
・ ツナコーンぽてと
・ それをお得意のひらめきで、おあげに詰めたもの&パセリ
・ パプリカのマリネ
・ ぜんまいナムル
7/24の夕食
・ 鶏肉とお豆のカチャトーラ(今日は豚ひき肉で)
・ トマト冷やっこ
・ 残り物いろいろ
◇ ◇ ◇
アメリカに住む妹かおりんは、私とは正反対な性格というか、とても落ち着いていて、物事を客観的に見ることのできる、妹なのに姉みたいな人だ。
そんな妹かおりんのことを、姉ながら、こっそり尊敬している私( ´艸`)ムププ。
しかも姉思いだしね。
そんなかおりんが先月来崎していたのだが、大きなお土産を残して帰ってくれていた。
それは「物」ではなく、「行動の変化」だ。
誰の行動が変化したのか・・・というと・・・・・
オットです。
何がどう変わったかというと・・・・・・
食後の皿洗いをしてくれるようになった。
しかも、3食後全て。
オットは何度も書いているが、台所にほとんど立つことのない人だ。
過去立ったのは、私がひぃを妊娠中のつわりで何も作れなかったときに、近所の公民館で開催された「男の料理教室」なるものに参加し、憶えてきた「冬瓜の煮物」と、何か数品(忘れた、私-笑)を作ってくれたことが一度。
それから、確か、ゆぅを妊娠中に作ってくれた、トマトチーズトースト(これはめっちゃおいしかった)。
それから・・・・・確かスープを一度・・・・・・ぐらいではなかろうか。
たま~に誘いに乗って、手伝ってくれたとしても、それは決して長続きはしなかった。
結婚して7年。キッチンはのんちテリトリーとでも思っていたのか、決して侵害しようとはしなかった。
そのオットが、毎回の皿洗いを始めたのだ。もうこれは、ここ数年の中のトップニュースかもしれない。いや、そうに違いない。
オットは、かおりんが来ていたとき、私に内緒でこっそりとリサーチしていた。
「のんちをもっと助けてあげるにはどうしたらええと思う?」と。
オットの中で、私の一番に理解者は、母らしい。まぁ、それは一緒に生活した長さでいくと、トップなので、妥当な評価だろう。
そして、2番目はかおりんらしいのだ。
ちなみに、自分は3番目らしい。
まぁ、この際のんち父は?とか、もう一人の妹たーちゃんは?とかいうことは、置いておこう。
話が逸れたが、つまり、オットは私のことを自分よりも理解している、かおりんへアドバイスを求めたという訳だ。
そして、かおりんからのアドバイスは「皿洗いしたら?」だったヽ(=´▽`=)ノ。
かおりんのオットまーくんが、毎回皿洗い担当だと、オットに話したところ、「オレ、水回りは好きやし、それぐらいならできそうやな。」と、思ったようだ。
始めて約3週間ほど。できるときは、毎回してくれる。
私がついつい長年の癖で洗い始めようとすると、「それ、オレの仕事やし、置いといてや。」とすかさず突っ込まれる。
おかげで、その時間他のことができるようになって、とっても助かってます。
腰も楽だわ~~~ヽ(´▽`)/
どうもありがとう。オットこれからも、よろしく!
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