一応日曜日の遅くに帰ってきてはいたのだが、ここ(ブログ)へ辿りつく道のりの遠かったこと。
とりあえず、昨日と今日の夕飯をアップしよう・・・。
冷蔵庫が空っぽだったので買出しへ。大根一本50円なり~!
もうこれしか頭に思いつきませんでしたわ。ってことで、
・ おでん(牛すじ、大根、じゃがいも、人参、ちくわ、ひら天、がんも、つみれ、ちくわ、たこ、昆布、卵、こんにゃく・・・)
・ 大根の皮の炒め煮
私はおでん大好きだけど、オットやひぃ、ゆぅにはイマイチ受けが悪い。今回初めて、牛すじを入れてみたけど、もっと煮込んだほうが良かったようだ。オットは喜んでたけど、私は別になくてもいいかなって感じ(笑)。
で、今日のメニュー。
・ 鶏ひき肉のつくね&レタス
・ 具沢山のお味噌汁(キャベツ、玉ねぎ、人参、おあげ)
・ ほうれん草とカニカマのセサミマヨ和え・・・・つまり胡麻和え
オットの夜勤用のお弁当を作ったので、同じメニューで。
昼から冷え込んだので、お味噌汁がおいしかったぁ。
デザート
・ いつものヨーグルト&りんごジャム
◇ ◇ ◇
みなさま、おひさしゅう。出かける直前の日記の暗いこと!うっとおしいこと!
そんな日記に付き合ってくださってたみなさま、どうもありがとう(笑)。
神戸、京都と巡って、元気に帰ってきました♪
何から書けばよいか・・・まずは道中の道のりから書きましょうか。
のんち家から最初の目的地、神戸のオット実家まで、約半日の道のり。子どもを三人連れては、初めての帰省だ。
のんち家は長崎の端っこの方に住んでいるため、空港まで1時間半かかる。空港の近くの教会に車を置かせてもらい、車を乗り換えて約10分で空港へ。約1時間飛行機に乗り、迎えに来てくれたじいじとばあばの車で約40分。やっとオット実家へ到着するのだ。
単純計算では3時間ほどだが、待ち時間やら、トイレタイムやら、迷子を捜す時間やら・・・・・ま、その倍ほどは時間かかります。
そんなわけで、いつも帰省のときは、ものすごい気合を入れないと帰れない。
朝食を済ませ、車に乗り込み出発!最初の1時間半は通いなれた道のため、ひぃもゆぅもよっしぃもおりこうさんに過ごす。
空港へ到着。搭乗手続きよりも前に、まずすることは、ベビーカーのレンタルだ。
空港・・・・あんな広々としたところ。走り回るに決まってる。そして帰ってこれなくなるに決まってる。ね、ゆぅ。あなたは、しっかり乗せさせていただきます。よっしぃを背負い、ひぃをしっかり監視しつつ、搭乗手続きをしに行ってくれたオットを待つ。無事手続き完了。
荷物は最小限にしたものの、一泊分の着替えの入ったカバンだけはどうしようもないので、持参していた。それを手荷物として預ける。
がらがらとベビーカーを押しながら、エレベーターを探し、2階に上がる。
そして乗り込む前に忘れてはならないのが、ひぃにトイレさせておくこと。
ひぃは新しいところへ行くと、必ずトイレに行きたがるクセがある。しかし、機内でトイレと言われても、ゆぅもよっしぃもいる中、連れていくのは相当難しいので、しっかり済ませておく。さらに、よっしぃにもしっかり授乳しておく。
いよいよ身体検査も済ませ、飛行機に乗り込むのを待つ。お子様連れには、「優先搭乗」というありがたいサービスがあるため、一番に乗り込ませてもらい、座席まで細い通路を歩いていく。
24・・・・24・・・・・あ!あった!ひぃ、行き過ぎって!こっち、こっち。そこちゃうって、こっちやってば!あぁ、はよ、おいでってばぁ!ほら!早く中に入りなさい!早く座りなさい!!!
何とか座席に座る。ひぃは3歳なので、一人分の座席が必要だ。後はオットと私で、ゆぅとよっしぃを抱っこして座る。3席並んで座りたかったのだが、安全の都合上、どうしても通路を挟んでの座席となった。
一番の踏ん張りどころは、なんといっても機内の中だ。そして、今回一番問題児と思われるのは、ゆぅだ。
なので、私がゆぅを抱っこし、オットの横にひぃを座らせ、オットにはよっしぃを抱っこしてもらって座った。
思えば、まだひぃしか子どもが居なかった頃、帰省の機内でオットは必ず新聞を読んでいた。もちろん、抱っこはずっと私。本当は今も読みたいのだろうが、そんな訳にはいかない。我慢してね(笑)。
約1時間の機内でどうやって過ごすか。しかも、座席に縛り付けられしっかり座っていなくてはならず全く身動きが出来ない。うろうろしたい盛りのゆぅにとっては拷問のような状態だ。
そんな彼らを大人しく座らせておくため、あれやこれやと考えて持参した品々。それを少しずつ見せては気を引く作戦、開始!
まず搭乗する必須アイテムは、前もって本屋さんで購入しておいたベビーブックだ。普段全く買わないので、大喜びで読んでくれる。シールを貼ったり、読みふけったり・・・・ひじょーに助かる本だ。ただ一点付録作りが面倒臭いという点を除いては。
もちろん、機内で付録作りなんぞ、やってられないので、面倒臭い付録はあらかじめ取り外し、着替えやらを詰め込んだ荷物と一緒に前日宅急便で送っておいた。細かな作業の好きな、京都のじいじが一緒に作ってくれるはずだ!!
飛行機に乗ったら読んでいいと約束していたので、早速引っ張り出して読み始めるひぃ。ふむふむ、いい感じ。
ゆぅもマネして読み始める・・・・・わけなく、テーブルを出したり、直したりして遊び始める。
「この飛行機はまもなく離陸いたします。座席とテーブルを元の位置にお戻しください。」
ほら!ゆぅ、テーブル戻すで!こらっ!もうあかんねんってば!あー、もー、ほんじゃ、お母さんの方向いて抱っこしたろ!
こらこら、もう動いたらあかんってば。
ほらほら~~お外見てごら~ん、動いてるよ~
ゆぅく~ん、飛行機に乗ってるね~ すごいね~
みんなバイバイしてるよ~ ゆぅもバイバ~イってしてごら~ん
ばいばーいと手を振るゆぅ。素直でかわいいヤツだ。
ほらほら~ どんどん早くなってきたよ~ ほら~もうじき飛ぶよ~
ほらっ!飛んだよ~!ぐんぐん登っていくね~!!!
しゃべりまくる私。とにかく膝から下ろしてはいけない!
ポーン。
「みなさま、ただ今、ベルト着用サインが消えましたが、みなさまの安全のため座席にお付きの際は、ベルト着用してください。」ってな内容のアナウンスが流れ、一安心。
しかし、かといって、ウロウロ歩き回っては、注意されるので、しっかりと座席に固定しておかなくてはいけない。
さぁ、ベビーブック、出番よ!
しばし、シールを貼ったり、歌を歌ったりしながら、過ごす。
そろそろ飽きてきた頃。
次なる助けは「ドリンクサービス」だ!
ちょうど家を出てから約3時間。何も口にしてないので、お腹もすき喉も渇いていたひぃとゆぅにとって、ナイスなタイミングだ。
ジュースがやっと手元に来たとき、隣のおばさまがお菓子をくださった。狭い機内の中。隣の方がいい方だと、本当に助かる。
仮に子どもがぐずり始めても、遊んでくださる親切な方に、これまで何度助けられたことだろう。隣に座った人が子ども好きかどうかが、機内の疲れ具合を左右すると言っても、過言ではないのだ。
はぁ、今回の方は、いい方だ~ 良かった~
しばし、いろいろとお話させてもらう。
その間にひぃとゆぅゴクゴクゴク・・・・・・一気飲み。
「おかぁさぁぁん、もっとぉぉぉぉ。」
えー、1回だけよ~
「えー、ひぃちゃんまだ飲みた~い。」
す・・・・すみません・・・・・もういっぱい頂けますか?
アテンダントさん、にっこり笑顔でひぃとゆぅにお代わりを入れてくださる。さすがプロだ。にこやかだ。
しばらく空のコップで遊び・・・・またもや持て余し始めた頃、今度は子どもたちだけがもらえる、特別プレゼントの時間だ!
アテンダントさんが、お盆に何種類かのおもちゃを載せて、選びやすいように見せてくれる。
「どれがいいかな~?」
がしっ!すぐさまわしづかみにするゆぅ。さらに違う手でがしっ!!
ゆぅ一つだけよ~ ほら、これは返そうね~
わ~ゆぅく~ん。飛行機だよ~ すごいね~
その気になるゆぅ。しめしめ。
ひぃちゃんどれにする?
「ひぃちゃんね~これ~」
よっしぃにも一つもらい、しばし遊ぶ・・・・といっても、ほんの数分。あっという間にまたしても、持て余し始めるゆぅ。
ここまで約30分経過。後残り30分だ!勝負だ~~~
またもやベビーブックで遊ぶが、もはやアウトオブ眼中(死語だよね-笑)。こうなったら、最後の手段「ビスケット」に出てきてもらおう。甘いもの攻め作戦だ。
ほら!ゆぅくん、これおいしいよ~
もくもくと食べ始めるひぃとゆぅ。
「この機体はまもなく着陸態勢に入ります。みなさまベルト着用し、座席とテーブルを元の位置にお戻しください。」
こらっ!ゆぅ、もう降りたらダメっ!じっと座ってなさ~い。
オットの抱っこしているよっしぃも、そろそろぐずりがヒートアップしてきた。
「ゆぅとよっしぃ、変えっこしよ!」
今度は私がよっしぃを抱き、オットがゆぅを抱く。ちょっとゆぅも気分転換になったようだ。オットの読み聞かせてくれるベビーブックに熱中している。
はー。早く着陸してくれ~~~
あー、もうちょっとよ~~~
どーーーーーーーーん。
予定より5分早く無事に着陸した。
隣の親切でにこやかなおばさまに丁寧にお礼を言い、機内を出る。連絡しておいたので、出てすぐのところにベビーカーをスタンバイさせてもらってあった。
伊丹空港は機内を出てからが、非常に遠いのだ。過去、一人で帰ったとき、ひぃを抱っこし、荷物を抱えて泣きそうになったこと数回。以来、あらかじめ、スタンバイさせてもらうようになった。
ひぃ、もうちょっとで、じいじとばあばに会えるよ~
ほんと~ぉ? たのしみ~♪
預けていた手荷物を受け取り、出口へ。
ひぃが「ばあば~!」と飛び出していった。
はぁ、到着。もうこれで大丈夫。
機内での過ごし方復習。
1. 必須アイテムは、普段あまり遊んだことのないようなものがよい。さらにそれを一つずつゆっくり出すべし。
2. さらにそれでじっくり遊べるよう、いかにも素晴らしいものであることを、しっかりアピールすべし。
3. 親はいつもニコヤカに。
明日は神戸編かな?一気に京都編かも。
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