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妹への船便。

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4/1sunの夕食

・ 舌平目のムニエル~カレークリームソース~&ミニトマト&ほうれん草&さつまいも
・ きんぴらパスタ
・ 冷奴
・ おみそ汁
・ 玄米

 ◇   ◇   ◇

二ヶ月ほど前だったか、アメリカに住む妹かおりんに、初めて「船便」で荷物を送ることを思いついた。


送りたかったものは、ひぃ、ゆぅ、よっしぃと読み継がれてきた我が家の赤ちゃん絵本、それにアメリカでは手に入りにくそうな乾物類。


ホームシックにもなっているやろうし、荷物が届いたら、すごく喜んでくれるやろう!

ひぃ達が使っていた本を、まだ見ぬ妹の赤ちゃんにもその日が来たら使ってほしいと、妹の笑顔を思い浮かべながら、荷物を詰めたpresent


そして、郵便局から送ったのが1月の30日だった。


あれから、二ヶ月。

「まだ、荷物届かないねん。」と、かおりんが時々言っていたものの、「船便やし、遅れてるんちゃう?」と軽く答えていた私。

数日前、「悲しいお知らせ」というタイトルで、メールが届いた。


読んでみると・・・・・・・



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私が送った荷物がやっと、到着したのだが、箱が異様に軽い。

おかしいと思いながら箱を開けてみると・・・・・・



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出てきたものは、たったこれだけ

あれ?他の本は??

12冊ぐらい入れたハズが・・・・・・・


それに、乾物類は一体どこへ????


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不自然に開けられた跡がある。


結局、6キロ入れたはずの荷物。妹の手元に届く頃には、1.5キロになっていました。


妹が言うに、税関のチェックで開けられたようではないとのことだった。


つまり、恐らく、船の中か、運搬途中に盗られた・・・・・と、思われるのだcrying


妹のメールは、本当に怒り、深く落ち込んでいることが綴られていて、私も胸が痛んだthink



早速次の日、妹から送ってもらったこの写真を持って、荷物を預けた郵便局へ出向いた。


それを見せながら、かくかくしかじか、説明する。


上司が出てこられ、まず最初の一言は、



今回は大変なことでしたね。」との労わりの言葉。


その後、私の渡した資料は、市の中央郵便局へ回され、夕方のうちにはトップの方が我が家まで出向いて来られた。


このたびは誠に申し訳ありませんでした。



と、別に彼が悪い訳ではないのに、みなさん第一声で謝ってくださる。


おかげで、落胆していた私の心も、随分と軽くなった。


アメリカの妹から、アメリカでは自分が悪くても、絶対に非を認めないと聞かされていたので、恐らくアメリカでの今回の対応も、「仕方がない」とか、「自分が悪い」とか言われるだけだろうし、期待が持てないcatface






そう思うと、自分が悪いわけでもないのに、謝れる日本人って、素晴らしいヽ(´▽`)/



何か分かったとしても、盗られた本や乾物類は、戻ってはこないだろう。自衛不足だったのかもしれない。もっと、頑丈に梱包しておけば・・・・・・なんて、いろいろ考えてみたけれど、恐らくどんなにしていても、盗られる時には盗られるのだと思う。

丸ごと持っていかれたりするのだと思う。
まだ、一部だけでも、届いたことをよしとした方がいいのかも。


もう船便は使えないわweep
いい勉強になりました・・・・・・。まだ、高額なものじゃなくって、良かった。


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