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かーさんまた家出する。

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4/25sunの夕食
・ ゆぅリクエストの皿うどん
・ 長いもの梅和え

4/26は確か忙しかったので、焼きソバだったと思う。

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4/27sunの夕食
・ 筍の混ぜご飯
・ うどんのおつゆ
・ 長いもとキュウリの梅和え
・ 最近よく作る、お揚げさんとじゃがいもの煮物


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4/28cloudの夕食
・ 手作り餃子の日
・ 豆腐とワカメのみそ汁
・ もやしと絹さやの和え物
・ 玄米

 ◇   ◇   ◇

恥をさらす様で、書こうかどうか随分と迷ったが、やはりありのままに書き綴っておこうと思う。

実は、かーさん、一週間ほど前、また家出してしまいました、はいcatface



時間は約2時間ほど。
しかし、実行したのは、夜の6時から8時まで。


お分かりとは思いますが、子どものいる家庭にとっては、ある意味「ゴールデンタイム」


夕食を食べ、お風呂に入れ、寝かしつける、一日で一番忙しい時間帯と言っても、過言ではないだろう。



その日も、外から帰ってきて、夕飯を作り始めたのは、もう5時前だったと思う。

ひぃが小学校に上がってから、この夕方の時間は、一層忙しい時間となってきた。

夕飯を作りながら、お風呂を沸かし、子ども達の体を洗ってあげてから、湯船に放り込む。そして、自分はまた台所へ戻り、夕飯を急いで作り、お風呂から呼ばれたら、体を拭くためにまた脱衣所へ。

何度も何度も、お風呂と台所を往復する慌しさ。


と、「おかーさーん、よっしぃがかーさんの顔をあらうヤツを水だと思って流してるよ~」と、ひぃの声。


見に行くと、まだ買ったばかりの、かーさんのクレンジング液が、惜しげもなくドボドボと流されていたcrying


(∴`┏ω┓´)/コラァー!!


よっしぃを叱り飛ばし、とりあえずその場を片付け、お風呂に浸からせた。



どうにか自分の心を落ち着け、それでもむしゃくしゃしながら、三人をお風呂から上げる。


その後は、平和に遊んでいたので、少し安心して、猛スピードで仕上げにかかった。


この日のメニューは確か天ぷらだったハズ。

きっとお腹もペコペコに違いなから、早くご飯にしてあげようと、アタフタと準備を進めた。


そして、天ぷらが揚がり、三人に「ご飯よ~」と声をかけた。


最初に食卓へ現れたのはひぃ。

「おかーさん、よっしぃがねぇ・・・・・・大変なことしてます。」



今度は何?と、見にいくと・・・・・・。




部屋中に細かくちぎったティッシュペーパーが撒き散らされていたshock




ぷっちーん(かーさんの忍耐の糸が数本切れた音)。



「何これは!!!何でこんなにたくさん、ティッシュが散らばってるねんな!」



「何?よっしい!!これ、鼻をかんだんですかっ???何であんたは、こうやっていらんことばっかりするねんなっ!!!」



かーさんの怒りは、ひぃとゆぅにも飛び火する。



「あんたらも、何で途中で止めへんの?

こんなになるまで、何をぼーっと見てるねんな!

かーさんは、あんたらがおなか空かせてるやろうと思って、一生懸命ご飯作ってたねんでっ。

そやのに、これは何!

もう知らんわ。

あんたら、もうご飯食べなくていいっ!!寝なさいっ!!!」


怒り散らしているうちに、何かがどんどんかーさんの中で爆発を始め、抑制がきかなくなった。


「もういいですからっ!!!

かーさん、もう出て行くわ。

知らんっ!!もう知らんっ!!!」


と、言い捨て、呆然とする三人を残して、財布だけを引っつかんで家を出た。


靴下すら履いてなくて、髪もボサボサだったけれど、それどころではないほど、心が破裂しそうに腹が立って、収まらなかった。


とにかく、あの状況から離れたくて、車に飛び乗った。


少し離れたショッピングモールで時間を潰したけれど、やっぱり私は帰らなければと、帰途についた。


恐らくオットがもう仕事から戻っているハズ。

怒られるかな・・・・それとも、宥めてくれるのかな・・・・と、戻ると、どうやらオットはまだ帰宅していなかった。


あちゃー・・・・・・子ども達だけで、二時間過ごしたのかぁ・・・・・と、不安と激しい後悔が一気に押し寄せた。


そして、玄関の戸を開けると、かーさんの目に飛び込んで来たのは、きれいに並べられた、三通の手紙。


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それぞれ、おかあさんへ ひぃより、ゆぅより、よっしぃよりと、どう見ても、全部ひぃが書いたらしき三通の手紙が置いてあった。

ゆぅとよっしぃの手紙には、それぞれかーさんの顔が書いてあって、「おかあさんごめんなさい」とひぃの字で添え書きが。


そして、自分たちの一番のお気に入りのシールが、惜しげもなく何枚も何枚も貼ってあった。



最後にひぃの手紙を読む。


おかあさん ごめんなさい

じぶんたちがわるかった

はやくかっえってきて

いつもあさはやくしごとお(を)してくれてありがとう

ほんとにごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい

ひぃより」



かーさん、玄関で号泣crying




ひぃもゆぅもよっしぃも、何も悪くなかったんよ。
悪いのは未熟なかーさんです。


そう思って、また泣いた。



寝室の戸をそーっと開けると、スヤスヤと寝息を立てている三人。


その夜かーさんは、よく寝られなかった。

次の日は笑顔で接そうと決めたけれど、ぎこちなくしかできなかった。


それでもひぃに

「お手紙ありがとうね。おかーさん、嬉しかった。それに、昨日はいなくなって、ごめんね。」と言った。


ひぃは、「ひぃちゃんね、かーさんが帰ってくるかなーと思って、ずーーーっと外を見てたよ。でも、帰ってこんけん、手紙を書こうと思いついてね、ゆぅとよっしぃと一緒に書いたの。」


きっと、それで一時間半はかかったのだろう・・・・と考えると、また涙が出た。


ひぃを抱きしめて、学校へ送り出す。


それだけで、かーさんはもう精一杯だった。


ここ数ヶ月、月単位で調子が悪くなっているのを、自分でも自覚していた。

特に、生理前の二週間が絶不調。


本当に些細なことで、異常なほど腹が立ち、人格が代わってしまう感じ。

恐らくPMS(月経前症候群)なのだけれど、自覚的にはもっと、PMDD(月経前不機嫌製障害)ぐらい行ってる気がした。

自分もしんどいのだが、それ以上に家族にも負担と迷惑をかけていることが辛かった。


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一ヶ月の医療費が高いことが気になってやめた漢方薬。

やっぱり止めると、かなり不調になる。

これからは、真剣に飲み続けます。。。




ひぃと話をしていると、台所からガタガタを音がした。
誰か起きたのかな・・・・と、見に行くと、ゆぅが天ぷらを加えてバツの悪そうな顔をしていた。

おなか空いたよね・・・・・・、いいよ、ゆぅ、いっぱい食べ。
昨日の分まで食べていいからね。


ゆぅとよっしぃにも、ぎゅーっとスキンシップをした。



もっと、リラックスして子どもと接してあげたいのだけれど、どうしても肩の力を抜くことが下手で、こんな風に爆発するまで走り続けてしまうかーさん。


生き方を変えないとdespair


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雑誌にすがってみました(笑)。

これから「ゆるゆる」と「ふるふる」をキーワードにしよう・・・・。






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