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我が家の寝室事情。

071219

12/19の夕食
・ 銀だらのスープ仕立て
・ ひぃの掘ってきたじゃがいもで、フライドポテト
・ かりかり*じゃこブロッコリー
・ 牛蒡のきんぴら
・ 玄米

おかーさん、じゃがいもの中に、「いも」が隠れてるよ!分かる?


最近、言葉遊びに凝っているひぃからの問題。


 ̄_J ̄)はぁ?
ええ、じゃがいもは、いもですが、それが何か?



なんて、心で思ってても、口に出してはいけません。



んー?じゃがいもの中にいもぉ??

・・・・・・・じゃが・・・・・ああ!!あった!!じゃが・・・・イモね!
あった!あった!!


これが、理想的な母の回答ですわ( ´艸`)。

 ◇   ◇   ◇

さて、我が家の寝室は、お恥ずかしながら大変に狭いコンパクトである。

4畳半+タンスを置くための50センチぐらいの幅があるその部屋。

北向きのため、暗くて寒い、その部屋。


そんな部屋に、シングルの布団を三枚敷いて寝ている。


その内訳は、一枚=オット
もう一枚=ひぃとよっしぃ
そして、最後の一枚にゆぅとかーさんが寝るのだ。

まぁ、この組み合わせは、そのときの子ども達の体調で臨機応変に変わる。

よっしぃが体調が悪ければ、かーさんとよっしぃ、ひぃとゆぅ、という組み合わせになるのだ。


真夏の場合、2人一組となり寝てはいても、みんな暑さのせいで、のたうち回り、寝相がひどく悪いので、無意識のうちに蹴られることから、自分を守っているのか、気がつけばかーさんは、いつもみんなの足元に横たわっていることも多い。

それでも、おちびさんばかりなので、足元は広々としていて、寝心地はまぁまぁいいのだ。



さて、そんな伸び伸び眠れた夏も終わり、寒い冬がやってきた。
寒いので、きちんと布団を着なければいけない。

それでも暑がりのゆぅやよっしぃは、すぐに布団から広い世界へと飛び出てゆくので、夜中も幾度となく、布団の中に引っ張り戻してやらなければいけない。

極たまに、股の辺りが濡れてしまっている人の服を交換し、きれいにしてから、お布団にいれてあげる。


そんなことをしていると、夜中は決まって寝不足だ。


先日、ひぃが「おかーさん、ひぃちゃんの横にはよっしぃを寝かせておいてね!よっしぃと一緒に寝たいから!!」と、たってのご希望があった。


ゆぅとよっしぃでは、寝相の悪さはよっしぃが圧倒的に悪い。

そのため、よっしぃと一緒に寝る人は、夜中不意に蹴りを入れられたり、カウンターパンチをくらって飛び起きることを覚悟しなければいけない。




そう?

ひぃ、そんなよっしぃと寝たいのね。




ええ、ええ。

・・・・・・・喜んでよっしぃを差し上げますともヽ(´▽`)/!!!





そして、かーさんも、今日こそはゆぅの横で安眠できると安心して、眠りについた。





その数時間後。



やたらと、ごっ機嫌なよっしぃの声で目が覚める。





「かーたん!かーたん!!!よっちぃ、かーたんと寝るの!!」















ええええええっΣ(゚д゚;)


今日はこのままのお布団で寝よ・・・・・・・・・・・




と、有無を言わさず、よっしぃが、かーさんとゆぅが寝ている布団に無理やり入りこんで、満足そうに寝息を立て始めた。



かーさんの前にはよっしぃが、そして、後ろにはゆぅがへ張り付き、かーさんは、仰向けにもなれず、寝返りも打てず、そのままの姿勢で固まったまま、朝を迎えたのでした。




ひぃとオットは1人一枚、真ん中の布団には、かーさんとゆぅとよっしぃ。


シングルなのに、密度高すぎですヽ(´~`;。




あったかかったけどね(´_`。)。




次引っ越したら、布団増やして、1人で寝よう・・・・・・絶対に!!



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